燃えるテニス魂

テニスの4大大会

テニスの4大大会を制覇することをグランドスラムと呼び、テニスプレーヤーの目標です。
4大大会にはそれぞれ特徴があります。
全豪オープンは、1905年に始まりメルボルンで毎年1月に行われます。
会場はメルボルンの中心地にあるので、観光客が多く集まります。
全仏オープンは唯一クレーコートが採用されている、ハードコートと比べて球のスピードが遅く、優秀なプレーヤーでも苦戦します。
また他の大会は英語圏で行われますが、この大会だけ会場のアナウンスや審判はフランス語を使います。
全英オープンはウィンブルドンという名称で知られています。
イギリスはテニス発祥の地なので、最も権威ある大会として優勝を狙っています。
天然芝のコートなので、プレーヤーが通る場所は芝生が無くなっていたり、球は滑りやすかったりと番狂わせが起こる大会でもあります。
高速でサービスを打てるプレーヤーが有利なので、全仏オープンが得意なプレーヤーは苦手としています。
全米オープンは1881年に始まったアマチュアの大会が1968年にプロが参加したことで生まれました。
大会の最後に開催されるので、年間のグランドスラマーが決定する瞬間を見ようと人々が注目します。

楽しく爽快感のあるテニス

テニスの魅力は何と言っても、相手に打ち返されたボールをスコーンと打ち返す時の感覚でしょう。
狙った所にまっすぐ飛ぶと気分の良いものですし、それで決まればかなりの爽快感があります。
打つ時の力の加減や手首のひねり、ボールの回転のかけ具合によって、ボールのコントロールが上手くいくと気分が良いものです。
コート内を激しく動き回るので体力は必要ですが、真剣勝負でプレーしなければ、汗を掻くスポーツとしても楽しむことができます。
基本的に天候によって左右されますが、最近では屋内コートを設置した施設も増え、雨季などの季節にも左右されずにプレーできます。
高齢者でも単純なリレーで遊び、テニスをしたあとに仲間と一緒にお酒を飲むという楽しみ方があるので、コミュニケーションのツールにする人も少なくないようです。
とはいえ、テニスは世界的に認められたスポーツで、本格的にプレーする人は真剣な目でボールを追い回すようになります。
軽やかなサーブやボレー、難しい姿勢からの切り返しで決めるショット、ライン上をぎりぎりで狙ったスマッシュなど、プレーしている人だけでなく、観戦している人でも手に汗握る戦いに興奮してしまいます。
こうしたハイレベルな戦いを見ると、つい自分もプレーしたくなるものですが、現実はそうはいきません。
しかし、運動不足の解消や趣味でやる人も多いので、魅力を感じたらテニスを始めてみるのも良いでしょう。

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最終更新日:2018/4/4